ぼくらの家。 9つの住宅、9つの物語電子ブックのダウンロード

ぼくらの家。 9つの住宅、9つの物語

07/17/2020 14:46:12, , 光嶋裕介

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ぼくらの家。 9つの住宅、9つの物語電子ブックのダウンロード - 内容紹介建築家、独立10周年・・・ 「いかなる建築にも、物語があるものです。 とりわけ住宅という建築には、住まい手たちの物語があ り、それは、どこか生命体のように、設計者である建築 家の意図をはるかに超えて、時間とともに大きく成長し ていきます。 住宅には、住まい手たちを中心にしてコスモロジーがつ くられていくのです。 それを、ぼくなりに綴ったのが、この一冊です。」(あとがきより) 内田樹氏の自宅兼道場《凱風館》で建築家としてデビュ ーした著者は、それからどんなふうに家をつくってきたのか。 10年間でつくった8つの住宅と、いつかつくりたい未来の自邸をめぐる物語。出版社からのコメント【編集部からのコメント】 この本の著者・光嶋裕介さんは、内田樹さんの自宅兼道 場《凱風館》の設計で建築家としてデビューしました。 その記録は「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載され、『みんな の家。建築家一年生の初仕事』として一冊の本になって います。 それから「建築家一年生」は、どのような建築をつくり、 活動してきたのでしょうか。 本書は、これまでに光嶋さんが設計した《凱風館》も含 む8つの住宅と、いつか建てたいと思っている自邸、合 計9つの住宅をめぐる物語をまとめたものです。 書き下ろしのテキストに加え、各住宅の写真と間取り図、 そしてお施主さんたちからいただいた生の感想文も収録したことで、少し変わった「作品集」になりました。 この物語を通して、世界に一つだけのそれぞれの家がつ くりあげられるまでを、一緒に体験していただければと 思います。 これから家をつくる方にも、そうでない方にも、暮らし の原点である住宅を見つめなおすきっかけを、きっと与 えてくれる1冊です。内容(「BOOK」データベースより)内田樹氏の自宅兼道場“凱風館”で建築家としてデビューした著者は、それからどんなふうに家をつくってきたのか。10年間でつくった8つの住宅と、未来の自邸をめぐる物語。著者について【著者について】 光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)/ 1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。一級建 築士。 早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院を卒 業し、ドイツの建築設計事務所で働く。2008年帰国後、 独立。 2011年、内田樹氏の自宅兼道場《凱風館》を設計、若手 建築家の登竜門である「SDレビュー」2011に入選。 神戸大学で客員准教授、早稲田大学などで非常勤講師を 務める。 著書に『みんなの家。建築家一年生の初仕事』(アルテス パブリッシング)、『幻想都市風景』(羽鳥書店)、『建築武 者修行――放課後のベルリン』(イースト・プレス)、『こ れからの建築――スケッチしながら考えた』(ミシマ社) 『建築という対話――僕はこうして家をつくる』(ちく まプリマー新書)など。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)光嶋/裕介 1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院を卒業し、ドイツの建築設計事務所で働く。2008年帰国後、独立。2011年、内田樹氏の自宅兼道場“凱風館”を設計、若手建築家の登竜門である「SDレビュー」2011に入選。神戸大学で客員准教授、早稲田大学などで非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ぼくらの家。 9つの住宅、9つの物語を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
読了して最初に考えたのは「ぼくらの家」を読んで、何年後かに一番読んで良かったと体感できるのは誰か?ということ。それがレビュータイトルになっている。「家を買う」に違和感ある方、ハウスメーカー回っても回ってもしっくり来ない方、注文住宅なはずなのになんかパッケージぽいなぁと感じてる方、土地はあるのに形や場所が悪い方、拘りと予算のバランスが取れてない方、建築家と対話したい方などパッといくつも思いつくこんな方々は読む価値ある。また建築を志す高校生大学生はP.246の「おわりに」だけでも目を通してほしい。「家を手に入れる」ことは多くのクライアントにとって人生で一度きり。著者であり建築家の光嶋はクライアントからの依頼を人生の”ハレ”の舞台で仕事し「幸福のおすそ分け」してもらってると感じると書いている。そんな”ハレ”の8つの家と未来の自宅が構成となっている。そんなこの本の特異なところは①各クライアントからAnswerが章末にあること②各章で目線が変わること。建築家目線ではなく「家」「ネコ」「石」「娘」「息子」「炎」目線である。①があることで建築家からだけな書き方にならなくクライアントの本音が分かること。②は敢えて目線を変えることで客観性を担保しつつ建築家として伝えたいことを代弁させることで腑に落ちやすくしている。「家」が漠然とでも頭にある方は、もし本屋で手に取れるなら、各章末のAnswerSong(特に第二章にあたる祥雲荘から)だけでも読んでみて欲しい。(第一章の凱風館は思想家内田樹自宅兼道場で別枠)そこだけでも読めば買って読む価値があると分かるはず。そして「家を買う」のではなく建築家と二人三脚で「家を建てる」ことに興味を持つはず。建築家や個人の設計事務所はネットの普及したこのご時世ではそんなに敷居が高くはない(ちゃんとホームページで家を公開してくれてる建築家が多い)「家」は”ハウスメーカー”や”建売”で間取りを見て「買う」のではなく「自分で建てる」という選択肢を持てたならこの本を読んだ価値は十分にあると思う。建築を志す高校生大学生は、受験や卒論修論、資格試験の先にこそ学ぶことがあるのが伝わると思う。それを明記することなく伝わるのは本書の良いところだと感じる。
de 光嶋裕介
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