道徳感情論 (講談社学術文庫)オンラインブックダウンロード

道徳感情論 (講談社学術文庫)

06/22/2020 09:05:04, , アダム・スミス

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道徳感情論 (講談社学術文庫)オンラインブックダウンロード - 内容紹介 アダム・スミスの二大著作の一冊が『道徳感情論』(1759)です。本書こそが主著で、『国富論』はその副産物だったのです。個人とは「共感」能力を持ち、様々な「激情」を持っています。利己的であったり、社会的であったり、憤ったり、感謝したりします。スミスはこういった個人の心に「義務」「道徳」を確立して、新しい社会と人間のあり方を探りました。近代社会の原理を知るための必読書が読み易い新訳で登場!『国富論』より重要なスミスの名著が、読みやすい訳文で登場!調和ある社会の原動力とは何か?鋭い観察眼・深い洞察力と圧倒的な例証により、個人の心理と社会の関係を解明した傑作!調和ある社会構成の根幹に、個人の自己愛・自己利益の追求に加えて、「共感」を据えた。そして社会では、適合的な行為が是認され、非適合的な行為が否認されることにより、規則が誕生する。人間が社会的に是認された行為規範を遵守する努力によって、徳のある社会が実現するのだ。最高の啓蒙思想家が、生涯をかけて著した不朽の社会論は今なお光を放つ。道徳の原動力について論じる場合、考察されるべき問題は二つある。第一に、徳はどこに存在するのか? すなわち、優れていて、賞賛に値する特徴となる、気分の調子や行為の傾向とは、いったいどのようなものか? そして第二に、それが何であろうと、このような特徴が我々に推奨されるのは、心のなかにあるどのような能力や機能によってであるか? 言い換えるなら、心が、ある傾向の行為を他のものよりも好み、一方を正しいと呼び、他方を間違いと呼ぶことになってしまうのはどうしてであり、またどのような手段によるのか?(本文[VII. i.2]より) 内容(「BOOK」データベースより) 『国富論』より重要なスミスの名著が、読みやすい訳文で登場!調和ある社会の原動力とは何か?鋭い観察眼・深い洞察力と圧倒的な例証により、個人の心理と社会の関係を解明した傑作! 商品の説明をすべて表示する
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元々の英語のものを読んでからこちらを拝読させて頂いたのですが、意訳はしてあるんですけど、もう少しわかりやすく訳した方が初めて読んだ人でもわかりやすいかなと思いました。
de アダム・スミス
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